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大坂なおみ選手がセリーナウィリアムズにセットカウント2-0で圧勝しました

4回のブレークで完全勝利

第1セットで2回のブレーク、第2セットでも2回のブレークでセットカウント2-0でセリーナに勝利
第1セット 6-3
第2セット 6-2
大坂なおみ 2-0 セリーナウィリアムズ 2018年3月22日マイアミ・オープン

新たな女王候補が、先週の勢いそのままにセリーナウィリアムズを飲み込む
まさにそのような表現が相応しい1日となりました。
同じようなパワー型のプレースタイルの大坂なおみ選手が、セリーナに勝利したのは非常に大きいでしょう。
それもサービスゲームを1度も落とすことなく、4度のブレークで勝利です。

詳しい試合内容はこちら

大坂なおみ選手がセリーナウィリアムズ戦の後、ツイッターで感想を述べました。
全大会での一言と同じで「Omg]です。
つまり「なんて事なの!!」という気持ちですね。

やはり大坂なおみ選手にとってセリーナ・ウィリアムズは、特別な選手であり、彼女と試合ができた事自体が本当に嬉しいことだったようです。

試合後のコメントでは、セリーナとの試合を緊張のもとに本当に楽しんでいたことを伝えています。

3ゲームに入るまでは、セリーナという特別な人と試合をしているという気持ちを消すのは難しかった
「だって、これまでにずっとテレビで見てきた選手だし、私がテニスを始めることになった理由の選手だから」
「今までに、1人の選手に対してこんなに緊張しとことはなかったわ、もちろんBNPパリバ・オープンの決勝も緊張はしたけどね」
彼女の事は気にしすぎないようにした。もしセリーナを意識してしまうなら、自分のペースが狂ってしまうから

このようなコメントに大坂選手の精神的な成長が感じられます

「試合後に握手をした時は、グッジョブって言ってもらえたけど、頭が真っ白になっちゃったわ」
「これがセリーナだ!そんなショットを何本も受けたので、調子が悪かったかどうかは考えなかった」
「自分が憧れる選手と試合をするのは、やっぱり特別ね。とても尊敬しているけど、同じくらい勝ちたかったの。セリーナに自分の存在を認識してほしかった、ただそれだけよ」

試合後の大坂選手のコメントは、セリーナ・ウィリアムズに本当に憧れているのが素直に伝わってくるものです。
それと同時に、セリーナ・ウィリアムズが大坂なおみ選手にとって最終目標ではないことも感じます。
もちろんセリーナも、出産からの復帰第二戦という事なので、次戦も同じようになるとは限りませんが、大坂なおみ選手が実力を発揮した試合結果となったでしょう。

次戦の相手はエリナ・スビトリーナで、世界ランキング4位の相手になります。
彼女もドバイ選手権を制したばかりで、波に載っている選手なので、ここで大坂選手の真の実力が試されるでしょう。
エリナ・スビトリーナは、全仏オープンですでに準々決勝まで進んだこともあり、プレッシャーにも強い選手です。
引き続き上位ランカーとの試合が続きますが、今の大坂選手なら2週連続の優勝まで期待させてくれます。
連戦になっているので、体力だけが心配です。

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