群馬県みなかみ町の前田善成町長がセクハラ問題で辞任をしました。

前田善成元町長の経歴や画像、セクハラ相手の女性についても解説しています。

なぜ前田善成町長がセクハラをしたのか理由や場所なども説明しています。 

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前田善成町長の経歴や画像などのプロフィール

 

参照:日テレNEWS

 

前田善成町長のProfile情報

 

名前:前田善成(まえだよしなり)

生年月日:1967年8月21日

出身地:群馬県利根郡

学歴:八戸工業大学工学部建築工学科卒業

 

セクハラ問題が起きたのは20185月のこととされています

水上町内の団体職員である女性が、前田善成町長に無理やり抱きつかれて、さらにキスまでされたとして沼田警察署に訴えたことによって、前田善成町長のセクハラがクローズアップしました。

 

ではいまさらなぜ前田善成町長は町長と辞職することになったのでしょうか?

当時前田善成町長は、相手の女性とは合意の上だったので、セクハラではないとしていました。

議会によって問い詰められましたが、議会を解散させて再選挙にすることで、その場を切り抜けていました。。

 

しかし、町議会選挙によって町長を指示しない結果が出たため、辞職を決意したということです。

 

参照:日テレNEWS

 

ようやくセクハラ行為に関する結果が、「選挙結果」に反映されることになりました。

 

しかし前田善成町長が訴えた女性への「名誉毀損」の裁判、女性が群馬県警に提出した被害届への捜査は続くことになります。

セクハラを受けた女性は、「強制わいせつ」として群馬県警に被害届を提出しており、県警は同容疑で捜査を行っています。

 

しかしこれに対して、前田善成町長は女性が虚偽を語っているとして、名誉毀損で女性を訴えたわけです。

町議会選挙が行われて、住民は前田善成町長にNOを突きつけたわけですが、裁判と捜査は続いていきます。

 

前田善成氏の訴えは、「1,100万円の損害賠償」「各社新聞への謝罪広告」を女性が負担するという事です。

前田善成町長は以前に、女性に対して「自分の子供のような年齢」と表現しているので、相手の女性は「20代から30代」と推測できます。

また両者の主張は、大きく異なっているため、引き続き裁判の方の結果が待たれます。

 

前田善成町長の身勝手な行動による選挙!

 

前田善成町長は、自分に向けられた不信任議決を回避するために、議会を解散さえて、議会選挙を行ないました。

結果として、選挙によってみなかみ町の住民に退けられたことになりましたが、この結果を前田善成町長本人はどのように考えているのでしょうか?

 

議員選挙を行うためには、費用がかかります。

今回のみなかみ町議員の選挙には1,800万円の費用がかかっており、町が費用を負担しています。

つまり前田善成町長の自分勝手な考えによって、議員が解散させられ、町は多額の費用を使って再選挙を行ったということになります。

税金の無駄遣いであり、もし前田善成氏が裁判に負けるようなことがあれば、選挙費用も支払ってほしいくらいですね。

 

今回の辞職に至る経緯を見ていると、合意があったかどうかは別にして、町長(しかも既婚者で娘2人)が団体女性にキスをすること自体が理解できません。

しかし他人のふり見て我がふり直せという言葉どおり、反面教師として自分の行動を律するようにしていきたいと思います。

 

やはりお酒を飲んでいる時には、必要以上の注意を払う必要がありますね。

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