学校の体罰が大きな社会問題になっている中で、今度は都立町田総合高校の体罰と思われる動画がネット上で広がっています。

しかしニュース報道を見てみると、少しこれまでの体罰事件とは異なっているように感じます。

流出した動画を分析を解説していきたいと思います。 

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都立町田総合高校で起きた体罰と思われる動画

 

テレビニュースなどで流された動画を見てみると、

今回の問題がどこにあったのかということがはっきりしてくると思われます。

 

廊下の奥の方で、生徒が一方的に教師に向って暴言をはいている音声がはっきりと録音されていました。

動画の時間は、それほど長いものではありませんが、おそらく生徒が教師に暴言をはいている時間が、さらに長いものだったでしょう。

かなり長い時間にわたって、生徒が教師に対して汚い言葉で罵っていたように感じますね

 

生徒が教師に話すような言葉が含まれていました。

こうした言葉を日常的に教師に対して使っていた可能性がありますね。

 

では結果的に暴力という手段を使ってしまった教師について見てみましょう。

 

都立町田総合高校の50代教師の経歴や画像

 

現在、ニュースで放送された動画以外で、こちらの教師についての画像などはありません。

分かっていることのみ記述します。

 

名前:不明

年齢:50代

専門科目:不明

 

ほとんど情報がない状態です。

結局、最近までほとんど情報は入ってきていません。

この教師がどうなってしまったのか、とても気になるところです。

 

今回の出来事を見て、ちょっと昔の学生時代のことを思いだしました。

小学生当時、1人の男性教諭がいました。

すぐにカッとなって手がでるようなタイプの教師だったので、個人的にあまり好きではありませんでした。

しかし身長が高く、180cmほどもあり、小学生当時の150cmくらいの自分にとっては、かなり恐怖を感じるような存在でした。

そんな教師が、すぐに生徒に対して手を出すということが続き、さらに女子生徒ばかりを優遇するような状況が見られ、PTAから大きな苦情が出るようになりました。

結局、その男性教諭は担任を外されるようになりましたが、担任をしていていたクラスの男子生徒は全員その教師のことを最後まで許すことはありませんでした。

その当時は、生徒の教師への態度は決して良いものではなく、教師がイライラしたのも仕方のないことだったのかもしれないと、今では感じることもあります。

しかし、それでも教師という立場、さらに年齢が上であり、体力も勝っている存在が、そうではない者に対して暴力を振るうことは決して許されることではありません。

 

今回の出来事では、教師への不遜な態度や挑発が引き金になっているような気がしますが、どのような理由であってもやはり暴力によって解決を図ることは決して許されることではありません。

今回の出来事は、そんな当たり前のことを思い出すきっかけになりました。

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