京都アニメーションへの放火の犯人の名前が公開されました。

逮捕状が出ていないなかで、警察が名前の好評に踏み切った形になりました。

それほど悪質で、残虐な犯行であったということでしょう。

犯人の画像などの情報が出ていないのか調査しています。

 

放火犯の名前が公開されない理由とは?

 

京都アニメーションに放火をして、33人の命を奪った犯人の情報がほとんど出てきません。

あまりの情報のなさに、不自然さを感じている方も少なくないようですが、なぜ警察は名前を明らかにしないのでしょうか?

 

理由は、放火によって京都アニメーションは火の海となってしまい、犯人自身も全身に火傷を負っているということです。

男性の年齢は41歳と判明しているようですが、火傷は非常にひどい状態であるため、まだ身元がはっきりしていないようです。

犯人の火傷の箇所は、顔、胸、手、足ということで、ほぼ全身やけどを負っていることになります。

 

人間が火傷を負って生きていられる範囲はある程度決まっているため、犯人の火傷の状態が気になります。

しかし全身火傷である以上、犯人の容態が急激に悪化する可能性もあります。

また顔の火傷がひどい場合、身元の判明は非常に難しくなってしまいますが、年齢が分かっている以上、もしかしたら身分証明書などは発見されている可能性があります。

 

身分証明書と現在入院中の犯人が一致した状態で、警察から名前の発表が行われるはずです。

そのために使用されるのは、おそらく犯人の歯の治療跡になるでしょう。

いずれにしても、近いうちに犯人の名前が発表されることになるでしょう。

 

犯人が入院している病院はどこ?

 

犯人が全身火傷を負って入院している病院はどこになるのでしょうか?

病院は、京都市内の病院というところまでしか分かっていません。

しかしいずれにしても、現場からそう遠くない病院に限定されてくるでしょう。

特に救急を受け入れている病院は、限られてくるため、判明も時間の問題でしょう。

 

京都アニメーションの元従業員が犯人?

 

 

 

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