2018年の紅葉がいつから見頃になるのか、例年のデータを参考にしてみましょう。
紅葉の時期は、夏の気温の高さも関係していますが、最も重要になるのは最低気温が8℃以下になるかどうかです。

ですから紅葉の見頃を知るためには、最低気温8℃という数字を参考にしましょう。
そして最低気温が4℃を下回るようになると、紅葉のスピードが加速します。
加えて、日照時間や最高気温も紅葉の美しさを決定するのに影響を与えるとされています。

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紅葉に影響を与える3大要素

紅葉の三大要素
1.最低気温が8℃以下になると紅葉が始まる
2.最低気温が4℃以下になると紅葉が加速
3.春から夏にかけての日照時間は紅葉の鮮やかさに影響

 

紅葉に関して、上記の3点を覚えておきましょう。

2018年の夏は猛暑になる予想が出ているため、日照時間や最高温度が高くなり、紅葉は鮮やかになるかもしれません。2018年の秋は美しい紅葉が期待できそうです。
紅葉と言えば、カエデ(もみじ)なので、例年のもみじ(カエデ)の紅葉の見頃時期をご紹介します。
当たり前の情報ですが、紅葉は寒い地方から始まっていくので、最初に紅葉が見られるのは北海道になるでしょう。

もみじ(カエデ)の見頃

■北海道(10月中旬から紅葉が見頃)■
10月中旬 釧路、帯広
10月下旬 札幌、旭川、函館
11月上旬 室蘭

 

■東北地方(11月上旬から紅葉が見頃)■
11月上旬 秋田、盛岡
11月中旬 仙台、青森、山形、福島

 

■北陸地方(11月中旬から紅葉が見頃)■
11月中旬 新潟、富山
11月下旬 福井、金沢

 

■関東甲信地方(11月上旬から紅葉が見頃)■
11月上旬 長野
11月中旬 宇都宮、水戸
11月下旬 東京、熊谷、甲府
12月上旬 前橋
12月中旬 横浜

 

■東海地方(11月下旬から紅葉が見頃)■
11月下旬 名古屋、岐阜、津
12月上旬 静岡

 

■近畿地方(11月中旬から紅葉が見頃)■
11月中旬 奈良
11月下旬 彦根
12月上旬 大阪、京都、神戸、和歌山

 

■四国地方(11月中旬から紅葉が見頃)■
11月中旬 高松
11月下旬 徳島、高知
12月上旬 松山

 

■中国地方(11月中旬から紅葉が見頃)■
11月中旬 広島
11月下旬 松江、鳥取、岡山
12月上旬 下関

 

■九州地方(11月下旬から紅葉が見頃)■
11月下旬 大分、福岡、佐賀、
12月上旬 鹿児島、宮崎、熊本、長崎

 

 

地域ごとの紅葉(カエデ)の見頃の時期は、上記のようになっています。
この例年の平均時期に対して、最低気温が8℃以下になるタイミングがいつになるのかがポイントになります。

さらに最低気温が4℃を下回ってきたら、一気に紅葉が進んでしまうので、すぐに紅葉狩りの計画を立ててくださいね。
2018年の紅葉の見頃は、2018年の夏が猛暑であるため、若干例年よりは遅くなる可能性があります
ぜひ最低気温を参考に、紅葉の見頃を計算してみてください。

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2018年紅葉の見頃のおさらい

紅葉の見頃を計算するためには、最低気温のチェックが欠かせません。
紅葉が始まるのは、最低気温が8℃を下回った頃であり、最低気温が4℃以下になると、紅葉は一気に進んでしまいます。

また紅葉がどれくらい鮮やかになるのかという点は、春や夏の日照時間に関係しています。
2018年は猛暑の予想であるため、2018年の紅葉は非常に期待できそうですね。
しかし2018年は、9~11月まで気温が高い日が続くため、紅葉は綺麗になりますが、紅葉時期は遅くなる可能性があります。詳細は下記の記事をご覧ください。

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