日本で万引きなどの犯罪をする外国人の数が、毎年増えてきており逮捕者も続出。
最近も韓国人が大阪ミナミのドン・キホーテで大量の医薬品を万引きして逮捕されたが、外国人が万引きで逮捕された後はどうなるのか?
そんな疑問にお答えしています。

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韓国人が大量の医薬品を万引きした理由と被害額

日本の医薬品の品質の高さは、海外でも認められているため、多くの外国人が日本旅行の際に医薬品を購入していきます。
お金を払って医薬品を購入してくれる外国人は、日本経済にとっても良いお客さんと言えます。

しかし中には、今回のような韓国人ような輩もいます。
韓国人の自称・会社員のチョ・キボム容疑者(25)と自称・自営業のイ・ヘェヨン容疑者です。
今後、日本に入れないように、然るべき処置をしてもらいたいですね。

今回大量の医薬品を万引き(被害額150万円相当)した2人の目的は、韓国で転売するというものです。
日本への航空券もおそらく万引きによって捻出しているはずです。
今回被害額150万円であり、盗んだ量はなんと医薬品1,000点にもなります。
盗んだ品目は以下のようなものです。

・新ビオフェルミンS
・太田胃散
・久光製薬サロンパス
・ロイヒつぼ膏RT156

上記の医薬品を大量に万引きしましたが、外国人が万引きをして逮捕された場合、懲役や判決はどうなるのでしょうか?気になるところです。
引き続き犯罪者となった外国人の処分方法について解説します

外国人が日本で罪を犯し逮捕された後の流れとは?

日本人が犯罪によって逮捕された場合、罰金刑または懲役刑というものが課されることになります。
では外国人も同じなのでしょうか?
外国人が犯した罪の程度や内容によって、その後の流れは大きく変わります。

1外国人が日本で罪を犯し逮捕された後の流れとは?

万引きによる被害額が少額の場合、警察や検察の判断によって逮捕後に犯罪者の外国人が、そのまま入国管理局へ引き渡されることもあります。
刑が確定し執行猶予がついた段階で、在留資格喪失となり、強制退去という処置になります。

万引きという犯罪であれば、通常のプロセスとしては、警察から入管に引き渡され、裁判所であえて執行猶予付きの判決を出して強制送還となると言われています。

2 不法滞在中の悪質な犯罪や被害額が大きい場合

不法滞在中の外国人の犯罪や、犯罪の被害額が大きい場合は、執行猶予の付かない実刑となります。
実刑判決の場合、刑期を全うする必要があるため、判決後すぐに強制退去となるのではなく、刑務所に入るようになります。

刑期が全うされた段階、もしくは仮釈放の段階になった時点で、強制送還という事になります。

ただし犯罪者である外国人が刑務所に入ると、日本の税金が使われることになってしまい、この点は矛盾点として提起される問題です。
犯罪者の国から徴収できるようなシステムがいずれ必要になってくるでしょう。

今回の韓国人の万引き被害は150万円にもなり、余罪もある可能性があるので、実刑判決となる可能性もあるでしょう。
今後の判決の内容次第で、すぐに強制送還になるのか、刑務所で刑期の間過ごすのかが決まります。

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