韓国金浦空港で職員への暴行容疑で警察に拘束されていたのが厚生労働省の課長であったことが判明。

日本人が韓国の空港で酔って暴れたとして拘束されたというニュースは聞いていましたが、まさか厚労省の課長だったとは驚きました。

今回は、武田康祐厚労省課長の経歴や画像について紹介します。

 

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武田康祐厚生労働省課長の経歴と画像と動画

 

今回のニュースの第一報は数時間前に入ってきていましたが、ただ単に酔って職員への暴行を働いた日本人がいたということだったので、気にもとめていませんでしたが、その暴行を行なったのが国家公務員だったようです。

しかし厚労省の課長クラスの人間が、他国の空港でお酒によって、暴言を吐き、職員に暴行を加えたということで、本当に驚きです。

 

先日、カンボジアで逮捕された日本人の2人の事件とは質も残虐性も異なっていますが、それでも立場ある人の行なった行為として、かなりの影響が出てきています。

その時の動画に関しても、かなりネット上に広がってしまっているので、今後の仕事にも大きな影響が出てくることになるでしょう。

 

この武田康祐厚労省課長は、普段からこうした方なのかというと、おそらくですが、お酒を飲んでいたため、普段とは大きく異なっていたことは予想されます。

実際、酔いが冷めた後は、きちんと謝罪をしていることが報道でも伝えられています。

 

武田康祐厚労省課長は懲戒解雇されてしまうのか?

 

武田康祐課長は、賃金問題を扱う課長であり、さらに他にも役職がある重要な人物でした。

名前:武田康祐(たけだこうすけ)
生年月日:1971年
出身:北海道
職業:厚生労働省大臣官房付

 

2015年:内閣官房一億総活躍推進室企画官

2016年:内閣官房一億総活躍推進室内閣参事官、内閣官房働き方改革実現推進室併任

この経歴を見ていると、厚労省だけではなく、内閣においても非常に重要なポストに就いていたことがよく分かります。
ですから不祥事を起こしたことによって、すぐに降格などをさせられないわけです。
かといって、そのままのポスト「課長」クラスにはおいておけないということで、課長職から更迭し「大臣官房付」になったわけです。
はっきり言ってしまうと、懲戒解雇もしくは、明確な降格されるまでの間の、一時的なポストが「大臣官房付」ということです。
ですから「武田康祐」が、大臣官房付のポストに長く居続けることはなく、後任が決まった時点で降格、もしくは懲戒処分、もしくは懲戒解雇という流れになるはずです。
今回は、「韓国が嫌い」というような発言をしてしまっており、さらに拘束後に「韓国警察に拘束されている、変な国」などとFACEBOOKで発信していることからして、かなり重い処分が下されることが予想されます。

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