自衛官である金井啓祐容疑者が放火をした容疑で逮捕されました。

自衛官という日本を守る仕事に就いているものとして、あるまじき行為ですが、金井啓祐容疑者の経歴やプロフ、画像、住所など、どんな人物なのかについて解説しています。 

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金井啓祐容疑者のプロフィール画像、経歴はどうなの?

 

 

金井啓祐容疑者についてのプロフィールを紹介します。

現在分かっている範囲での情報になります。

 

名前:金井啓祐

住所:海老名市柏ケ谷

年齢:29歳

事件現場:海老名市柏ケ谷の山林・8平方メートル

立場:三等海曹

所属:海上自衛隊中央システム通信隊(東京都新宿区)

 

これまでに付近で起きた放火事件は複数あるようで、神奈川県警では金井啓祐容疑者の犯行とみて調査をしているようです。

この事件自体は10月に発生したようなので、警察による執念の捜査だったというわけですね。

いろいろと金井啓祐容疑者について調べてみましたが、現在のところ見つけられた情報が上記のような内容になります。

 

放火という悪質な犯行であるだけに、今後いろいろな情報が出てくるはずなので、その時にはさらに情報を更新したいと思いますね。

 

金井啓祐容疑者はなぜ放火をしたのか、犯行動機とは?

 

現在、神奈川県警では、金井啓祐容疑者がな金井啓祐容疑者ぜ放火を行なったのかを徹底的に調べています。

なぜ今回、金井啓祐容疑者は放火を行なってしまったのでしょうか?

金井啓祐容疑者が逮捕されるまでに、海老名市内と座間市内で10月1日に2件の放火、3日に逮捕の理由となった山林での放火がありました。

 

トータルでは5件の放火ということなので、かなり根深い原因があるような気がします。

 

もっとも可能性があるのは、やはり仕事上のストレスから、放火をしてしまったということが考えられるかもしれません。

すでに関連する放火についても、金井啓祐容疑者は自分が行なったというような言葉を語っています。

犯行を素直に認めていることから、おそらく反省の気持ちや、罪悪感は感じていることが推察されます。

しかし、しかしです!

仕事をしていると、誰でもイライラすることもありますし、ストレスを発散しなければ、やってられないと思う時もありますよね。

でも、大人は他人に迷惑をかけてはいけません。

それが社会の常識であり、自衛隊であればなおさらです!

自衛官としてやり直せるチャンスはないでしょうが、人としてはやり直せるはずなので、もう一度心を入れ直して頑張ってほしいですね。

 

金井啓祐容疑者が所属している海上自衛隊中央システム通信隊について紹介しますね。

あまり聞いたことのない所属になりますね。

 

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海上自衛隊中央システム通信隊はどんな組織??

 

海上自衛隊中央システム通信隊について解説します。

まずは、こちらの組織図をご覧くださいね。

 

参照:海上自衛隊HP

 

海上自衛隊の「自衛隊募集」では、中央システム通信隊の仕事について説明がありましたので、紹介します。

中央システム通信隊は、東京地区の市ヶ谷駐屯地に位置しており、海上自衛隊の通信の要である部隊です。当隊は市ヶ谷駐屯地にある本部の他に、通信に必要な送信所や受信所を抱えています。
我々は通信全般に関する諸業務に従事し、職場には多くの通信に関するプロフェッショナルが働いています。

引用:自衛隊募集HP
このコメントは、容疑者と同じ中央システム通信隊に所属する3等海尉のコメントです。
つまり金井啓祐容疑者の同僚ということになるでしょう。
きっと非常に残念に思っていることでしょう。
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