木更津市議の石川哲久さんが、自宅玄関で殺害された事件がありましたが、その犯人として石川祥一容疑者が逮捕されました。

石川祥一容疑者の経歴や画像、プロフィールなどをご紹介します。

予想した通り、顔見知りの犯行でしたが、まさか義理の息子だったとは驚きです。 

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石川祥一容疑者の画像や経歴は?

 

石川祥一容疑者については、現在分かっていることは少ない状態です。

簡単にですが、石川祥一容疑者についてプロフィールを紹介します。

 

名前:石川祥一

年齢:44

住所:岡山市東区

職業:無職

容疑:殺人容疑

 

殺害された石川哲久さんは、腕や胸を複数回刺されており、強い殺意を感じますが、石川祥一容疑者は殺意に関しては否認しています。

さらに今回わかったことは、最初に石川哲久市議の頭を鈍器のようなもので殴り、その後、腕や胸を刃物で刺したということです。

 

では、石川祥一容疑者が犯行に及んだ理由はなんでしょうか?

 

石川祥一容疑者の犯行の動機(理由)とは?

 

ここまでのニュースを見てみると、動機についても少し分かってきます。

石川祥一容疑者と石川哲久市議の間には、トラブルがあったということです。

どのようなトラブルかというと、石川祥一容疑者が妻への暴力(DV)を行い、これを石川哲久市議が咎めていたということです。

 

石川哲久市議からすれば、娘への暴力ということになりますし、暴力自体許せることではありません。

ですから、当たり前のこととして、石川祥一容疑者を咎めるようになったわけです。

結局のところ、こうした事への逆恨みが、今回の犯行の動機や原因になっているようです。

それにしても、鈍器で殴って相手を傷つけて、その上刃物で何度も刺していながら、殺意を否定するというのは、どう考えてみ理解できません。

突発的な感情によって、相手を鈍器で殴ってしまっただけであれば、殺意に関しては否定することも可能でしょうが、さらに刃物で腕や胸を刺しているわけです。

 

このような状況でありながら、殺意を否認できる神経が理解できません。

さらに44歳にもなって、無職ということで逮捕されている事も気になりますね。

もちろん仕事をしていたものの、失業中であるという可能性もないわけではありません。

それでも妻へのDVなどの件を合わせて考えてしまうと、どうしても石川祥一容疑者への疑いの目は強くなってしまいます。

実際、このニュースを見た方の多くは、同じように殺意の否定については、大きな疑いを持っているようですね。

これからの取り調べなどの情報が待たれます。

 

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