飲酒運転に対する取締が強化されている中で、和歌山市の非常委員職員が飲酒運転で逮捕された。

しかも酒気帯び運転の上、事故まで起こしていたことが判明した。

この市職員は誰で、職場や名前はなんでしょうか?解説します。

 

 

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酒気帯び運転の和歌山市非常勤職員のプロフィール(職場や名前)

 

非常に危険な行為である、お酒を飲んで車を運転したのは、和歌山市の非常勤職員です。

 

名前:非公開

年齢:62歳

職業:和歌山市非常勤職員

 

具体的な情報については、現時点で公開されておらず、上記程度の情報になってしまいます。

今後分かり次第お伝えします。

非常勤職員ということですが、この男性は近年雇用された方というわけではないようです。

2016年に定年退職した後に、和歌山市からもう一度再雇用されていたということです。

 

つまり長年模範的な職員だったため、定年退職後にも再雇用という形になったのかもしれません。

もしくはある程度の立場についていたため、再雇用という形で職場にとどまったということかもしれません。

 

今回起こした事件を見てみると、この62歳の男性は後者の、ある程度立場のある人で、その後再雇用された可能性が高いでしょう。 

 

飲酒運転(酒気帯び運転)の詳細と理由

逮捕された理由は、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑です。 

事故現場は、和歌山市秋葉町国道42号線です。

現時点では容疑であるものの、本人は酒気帯び運転を認めているため、すぐに容疑者ではなくなるでしょう。

 

今回、逮捕された和歌山市非常勤職員は、まず和歌山市秋葉町の国道42号で、前の車に追突する事故を起こしました。

事故の内容は、信号待ちで停車していた乗用車とバスに追突したというものです。

信号待ちの車にぶつかったという事は、乗用車に乗っていた方、バスに乗っていた方にむち打ちの症状が出ている可能性もあります。

 

さらにもし車がなければ「信号を青で渡っていた歩行者」にぶつかっていた可能性もあったわけです。

バスと乗用車にぶつかったということは、ブレーキを踏んでいなかった可能性があります。

非常に危険な行為であり、厳罰に処する必要があるでしょう。

 

事故を起こした際、警察によって呼気が調べられて、酒気帯び運転が発覚しました。

つまり事故が起きなければ、バレずに自宅に帰ったはずだったということです。

 

本人は、「自宅で焼酎を3杯飲んでから、コンビニに買い物に行き、自宅に戻るつもりだった」と述べています。

お酒のおつまみでも買いに行くつもりだったのでしょう。

このような行動を取る人は、基本的に常習的に飲酒運転を行っているケースが多く、この62歳の男性も日常的にお酒を飲んで運転していたのでしょう。

 

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和歌山市職員による飲酒運転(酒気帯び)は2016年にもあった

和歌山市職員による酒気帯び運転は、今回が初めてではない。

 

参照:和歌山放送ニュース

 

2016年3月に和歌山市市民環境局の班長だった市職員も、酒気帯び運転によって検挙されています。

その時は、非常に悪質で、検挙された職員は「免許取り消し」「30万円の罰金」を受けていたにも関わらず、人事課になかなか報告しなかったようです。

実際に報告したのは、検挙から5日が経過したころです。

 

結局、人事課によって3か月の停職処分(懲戒処分)となりました。

 

「エッ!? 停職!?」

このように思われなかったですか?

 

そう酒気帯び運転で、免許停止と30万円の罰金を受けているにも関わらず、停職3か月です。

甘すぎませんか???

 

普通の会社であれば、一発でクビになるような事です。

和歌山市は、地方公務員法の信用失墜行為として停職にしましたが、この決定によって、和歌山市への信頼も失墜していたようです。

 

 

今回の和歌山市非常勤職員への対応は、和歌山市として適切に行う必要があります。

市への信頼を失墜させるような決定にならないことを願います。

 

 

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