生後間もない女の子を遺棄したとして、住所不定の堀口香織容疑者が逮捕されました。

堀口香織容疑者の画像や経歴などプロフィールを紹介します。

生まれたばかりの子供を遺棄した母親について解説しています。

 

スポンサーリンク

堀口香織容疑者の画像や経歴プロフ情報

 

参照:TBSNEWS

堀口香織容疑者のプロフィールについて紹介します。

 

名前:堀口香織(ほりぐちかおり)

住所:不定

年齢:35歳

容疑:死体遺棄

現場:東武東上線北坂戸駅

 

堀口香織容疑者が生まれたばかりの女の子を遺棄したのは、8月25日のことです。

それから15日ほどの時間が経過した段階で、今回堀口香織容疑者が逮捕されたことになります。

なぜ堀口香織容疑者は女の子を遺棄しなければならなかったのでしょうか?

 

今回の死体遺棄について調べてみましたが、堀口香織容疑者本人の画像については、見つけることはできませんでした。

しかし情報を調べていると、今回「生まれたばかりの女の子」を遺棄することになった理由は分かってきました。

 

堀口香織容疑者が死体遺棄に至った経緯

 

堀口香織容疑者は、死体遺棄と行った容疑がかけられている状態ですが、すでに遺棄された女の子の司法解剖が行われています。

結果は、堀口香織容疑者が生んだ時点で、死産だった可能性が高いということです。

堀口香織容疑者自身も「赤ちゃんが死に、仕方がなかった」と述べていて、予想に反して赤ちゃんが亡くなってしまったことが推察できます。

 

とはいえ、これから詳しい動機や状況ということが分かってくるでしょう。

堀口香織容疑者は、死体遺棄をする前は、両親と暮らしていたということです。

 

堀口香織容疑者が、亡くなった子供をコインロッカーに放置した後、2週間ほど時間が経過していました。

 

そのため、駅員がコインロッカーから異臭がするということで、事件が発覚したようです。

 

スポンサーリンク

今回の事件のまとめ

 

今回の事件で感じたことは、なんらかの事情があったのだろうという事です。

もちろん事情があったからといって、今回のようなことをしてはいけません。

 

しかし身近な人達が、なんとか支えになってあげられなかったのかということが残念でなりません。

 

情報によれば死産だった可能性もあるということなので、パニックになってしまったのかもしれません。

出産が女性に与える影響は非常に大きく、また精神的にも不安定になることもあります。

だからこそ、そんな時には近くにいる人たちが支えていかなければならないのだと改めて考えさせられました。

 

自分の身近にも、生まれたばかりの子供を亡くした方がたくさんいます。

こうした方のためにできることがないのか、真剣に考えてみようと思います。

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事