2018年度日本全国花火大会情報
追記情報:2018年の多摩川花火大会が2018年10月13日に開催されると発表されました。

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2018年度関東花火大会の日時と場所の紹介

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目次

2018年度(平成30年度)熱海会場花火大会情報

場所

熱海会場花火大会の場所は、例年通り「熱海湾」で開催されます。
花火を見れる場所は、サンビーチ海水浴場から熱海港までの海岸線です。
熱海花火大会の日時は、以下の通りです。

日時

春の時期:
1月14日、2月12日、4月14日、4月22日、5月12日
5月27日、6月3日、6月17日
夏の時期:
7月27日(金)、7月31日(火)、8月5日(日)、8月8日(水)
8月19日(日)、8月24日(金)、8月30日(木)
秋の時期:
9月17日(祝月)
冬の時期:
12月9日(日)、12月16日(日)

交通情報

花火大会当日は、交通がかなり混雑しますので、公共交通機関をご利用される方が良いでしょう。
親水公園第1工区は、場所取り禁止区域になっているためご注意ください。
熱海駅からサンビーチまでの距離は、徒歩で15分ほどです。

特徴

熱海湾で行われる花火大会の特徴は、夏だけではなく四季全ての時期に行なわれていることです。
曜日も土日祝日などの固定はありませんので、必ず事前に確かめてから参加してください。
熱海会場花火大会の最大の特徴は、 大空中ナイアガラ 打ち上げ会場です。

通常花火大会のナイアガラは、上から流れ落ちる仕掛け花火の事を指して使う言葉ですが、熱海海上花火大会の大空中ナイアガラは違います。
会場全体から打ち上げるスターマイン、つまり大量の打ち上げ花火によってナイアガラを造ります。
一度大空中ナイアガラを見ると、一生忘れられないような思い出になりますよ。
もう1つの特徴である会場は、三方を山に囲まれている熱海の地形と関係があり、地形によって花火の音が音楽会場のような反響を起こします。
他の花火大会では絶対に味わえないような、大迫力の花火の轟音を楽しめると思いますよ。

そして熱海会場花火大会では、なんとメッセージ花火を打ち上げることができます。
先着5名までで、10,000円かかりますが、特別な1日を計画している方はご利用いただけると思いますよ。

大切な人へのメッセージ、日頃の感謝の言葉、プロポーズなど一生に一度の計画をしてみるのはいかがでしょうか?
受付は花火大会日時の1ヶ月前までに、熱海温泉ホテル旅館協同組合まで申し込まれてください。電話番号は0557-81-5141です。
日本全国の花火大会の中でも、かなり有名になっている熱海会場花火大会をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年度多摩川花火大会情報

東京で非常に有名な花火大会が「多摩川花火大会」です。
東京の夏の風物詩であった多摩川花火大会の日時が2018年度は、秋へと変更されました。

日時

これまで多摩川花火大会は、毎年夏に開催されてきましたが、梅雨や台風と重なることが多くなり、秋に行われる事になりました。
日時:2018年10月13日18時
特にこれまでの夏の時期では、単に天気が悪いということだけではなく、落雷の恐れもあり来場者の安全を最優先するため日時の変更がなされました。
秋であれば天気も安定しているため、日時の変更がなくなりますし、夏の蒸し暑さもなくて良いかもしれませんね。
日時の変更は、川崎市が2月27日に発表しています。2019年度以降の日時に関しては、2018年度の状況を見て決めるとされています。

場所

2018年度の多摩川花火大会の場所は、例年通り多摩川河川敷の二子橋から第三京浜までの間を利用して行われます。
多摩川花火大会の有料席の場所は、二子玉川緑地運動場にあります。
ペアシートで10,000円ほどで販売されています。

特徴

近年多摩川花火大会は、世田谷で行なわれている「たまがわ花火大会」と同じ日に開催されています。
別々の花火大会ですが、場所が近いため、1つの大きな花火大会のようになっています。
両会場で6,000発の花火が打ち上げられるため、合計12,000発の花火を楽しむことができます。

穴場スポット

多摩川遊園
この場所は等々力駅からで1.8kmほどの場所にあり、徒歩で18分ほどかかるため、あまり混雑していない場所です。個人的にもよく利用しています。
花火の大きさは、問題ありませんので、混雑がお嫌いであればこちらがおすすめですね。
宇奈根公園
こちらは二子玉川駅から25分ほど離れている場所にあり、やはり若干混雑が緩和されていることで知られています。
とは言え、花火会場からは近いのでしっかりと花火を見学することができますよ。

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