24時間テレビのメイン企画であり、ほとんどの方がみやぞんのマラソン企画にしか興味がない状態で番組が続いています。

そんな中、みやぞんのトライアスロンが失敗に終わり、ゴールできない可能性が高くなったようです。

では、みやぞんが時間通りにゴールできない理由や原因を解説します。

 

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トライアスロン企画自体に無理があった

 

オリンピック種目にもなっているトライアスロンですが、非常にキツイ長距離3種目を一緒にしている過酷なレースです。

今回、みやぞんの体力や運動神経を考慮に入れて、通常のマラソンだけでなく、もう少し厳しくできると考え、トライアスロン形式を導入したようです。

 

最初にオリンピック種目であるトライアスロンの競技内容をお伝えします。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmという距離数が、オリンピック種目の競技種目になっています。

つまり合計51.5kmが、オリンピックに出場する屈強な選手たちが行う競技ということ。

 

では今回のみやぞんの総距離はどれくらいでしょう?

スイム水泳1.55km、バイク自転車60km、マラソン100kmという数字になっているので、合計は161.55kmです。

この数字を見てどのように感じるでしょうか?

単純に総距離は、オリンピック競技の3倍になってしまっています。

この距離を普段からトレーニングしているわけではない芸人みやぞんにやらせようとするテレビ局は、何を考えているのでしょうか?

 

オリンピック競技に参加するのは、日頃から厳しいトレーニングを積んでいるスポーツ選手です。

それに対して、みやぞんは運動神経は抜群ですが、普段からトレーニングを積んでいるスポーツ選手ではありません。

さらに今年の夏の暑さを考えると、161.55kmをトライアスロンで行うのはもともと無理な企画ということです。

 企画自体がめちゃくちゃになっている

 

今回の企画は「24時間テレビ」の中で行われたものであり、24時間以内に終了することがポイントのはずです。

 

しかし、みやぞんトライアスロンは、距離が長すぎるため、24時間テレビが始まる前の「昼12時」からスタートしています。

 

理由は安全を考慮してということですが、明らかに設定ミスです。

 

マラソンの距離を設定する際に、これまでのマラソンの距離を考慮に入れすぎてしまい、適正なマラソン距離数を設定しなかったことは大きなミスです。

本来であれば、24時間テレビと一緒にスタートして、マラソン距離を短くすることで、時間内にゴールするのが筋ですし、みやぞんを守ることにつながります。

 

しかしテレビ局が優先したのは、みやぞんの健康ではなく、これまでの習慣であるマラソンは100km以上という企画です。

あまり想像したくないですが、みやぞんがトライアスロンによって深刻な障害などを負ってしまったら、どう責任を取るのでしょうか?

無謀な企画を芸能人にさせて感動させるのは、大きな間違いです。

 

現時点(2018年8月26日16:30時点)でみやぞんは、非常に厳しい様子で走っており、すでに遅れは取り戻すことができない1時間遅れの状態です。

すでに歩いている状態であるため、取り戻すのは難しいです。

 

もし最後までゴールできない、時間内にゴールできないとしたら、企画にもともと無理があったということになるでしょう。

みやぞんが時間内ではなく、「健康なまま」でゴールしてくれるのを期待しています。

 

追加速報:

みやぞんが時間内にゴールをしました。

途中で1時間の遅れがあり、ゴールは不可能と思われていましたが、なんと遅れを驚異のハイペースで取り戻しました。

総距離161.55kmをやり遂げた「みやぞん」には脱帽しかありません。

 

スイム水泳ゴール時間:午後0時10分

バイク自転車ゴール時間:午後8時20分

マラソンゴール時間:午後8時40分ごろ

 

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