青森県警八戸警察署は、傷害容疑で日本テレビ報道局社員「玄昶日げん・しょうじつ」容疑者を逮捕したと発表しました。

名前を見て、日本人ではないのかなと思った方も多いかもしれませんね。

国籍に関係なく、人に怪我をさせるという行為は、決して許されることではありませんね。

今回は、玄昶日げん・しょうじつ容疑者について調査してみました。 

玄昶日げん・しょうじつは在日韓国人

 

玄昶日げん・しょうじつ容疑者は、在日韓国人3世であることが分かっています。

WOW KOREA」というサイトで、以前に玄昶日「げん・しょうじつ」容疑者について特集が組まれていました。

 

その時の、「玄昶日げん・しょうじつ」容疑者の年齢は、38才になっていました。

この記事が書かれた時間は、2011411日であり、今から8年前です。

当時の記事の中で、「玄昶日げん・しょうじつ」容疑者は、38才と記載されていました。

今回逮捕された「玄昶日げん・しょうじつ」容疑者の年齢は、47才と記載されているので、「WOW KOREA」で特集されていた「玄昶日げん・しょうじつ」さんと同一人物と言えるでしょう。

 

国籍によって判断するわけではありません。

それでも今回のことは、日テレ社員の行った行動として、許されるものではないでしょう。

「WOW KOREA」の特集では、「玄昶日げん・しょうじつ」容疑者が、当時日本テレビソル支局の支局長に就任したと報道されていました。

 

朝鮮関係のニュースで、何度もスクープを出してきたことが評価されて、抜てきされたようです。

 

「玄昶日げん・しょうじつ」容疑者の経歴プロフィール

 

WOW KOREAの記事では経歴についても語られていました。

 

茨城県の一般的な在日コリアンの家庭で育った。中学2年までの3年間は朝鮮学校で過ごした。高校1年だった1988年、家族で韓国籍を取得。「韓国のパスポートを得ることで、祖父が生まれた地である韓国をはじめ、海外渡航への道が広がった」。この年、初めて訪韓。ソウル五輪の開催で国中が活気に満ちあふれていた時期。韓国がさまざまな苦難を経て、オリンピック開催を成功させたことに素直に感動した。

在日コリアンは日本では「非日本国籍者」、朝鮮半島でも反日感情が強いころは「半日本人」などと差別を受けることがあった。玄さんが「(コリアンと日本人の)はざ間」と呼ぶ出自もあり、自然と社会問題を扱ったドキュメンタリー番組に興味を持った。早稲田大学卒業後は、希望していたテレビ局に入社。日本テレビの報道記者としてのキャリアをスタートさせた。

社会部を皮切りに、司法や行政、沖縄支局勤務などを経験したが、やはり真骨頂は朝鮮半島関連だ。大きなイベントや事件、事故の際には韓国に出張。李明博大統領が当選した2007年末の大統領選挙では、2週間滞在して特集や投開票を報道した。ソウルのデパート崩壊事故(1995年)や大邱地下鉄放火事件(2003年)の取材も行った。

引用:WOW KOREA

 

 この経歴を見てみると、日本テレビでもかなり期待されていた人物である事が分かります。

 

出典:日テレ24

 

現在は、国際情勢の取材の指揮を取っているということなので、かなり出世したという事ですよね。

今回の傷害事件は、本当に残念です。

しかし、どのような立場であっても、責任はきちんととらなければなりません。

 

本人は、酒によって暴力を振るったということを認めているので、きちんと反省し、被害者が許してくれるなら、少しでも早く復帰してもらいたいですね。

玄昶日げん・しょうじつ容疑者の画像(写真)はある?

  

玄昶日げん・しょうじつ容疑者の画像は、次のようなものがありました。

出典:日テレ24

  

玄昶日げん・しょうじつ容疑者が傷害で逮捕!韓国人なの?

 

玄昶日げん・しょうじつ容疑者について調査してきました。

在日韓国人3世として、生活してきており、これまで優秀な結果を残してきた方です。

きちんと反省しているということなので、少しでも早く立ち直れると良いですね。

とはいえ、お酒の飲み方には注意しなければいけませんね。

飲んでも飲まれるな、まさにこの言葉通りです。

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