比較的安全と言われているフィリピンのセブ島ですが、今回残念な事件が起きてしまいました。

車を運転していた日本人女性が、銃で打たれ死亡しました。

この女性の名前や仕事、なぜ殺害事件に遭ってしまったのかを解説しています。

 

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セブ島で殺害された女性のプロフィール

 

名前:ハマダ ジュンコ(Junko Hamada)さん

事件現場:セブ島タリサイ市

職業:ビームスフィリピン支社社長(?)or 家具製作会社社長

年齢:71歳

車:SUV

参照:日テレNEWS

 

参照:日テレNEWS

 

現在のところ分かっているハマダさんの情報は上記のようになります。

上記の情報を見るかぎり非常に立場の高い女性であったことがわかります。

現在の捜査では、2人組がバイクでハマダさんの横に付けて、突然打たれたと報道されています。

 

参照:日テレNEWS

 

警察の判断では、ハマダさんの仕事上のトラブルが原因ではないかと考えて捜査を続けているとのことです。

いずれにしても、現時点でセブ島におられる方、留学生などは治安の悪い場所に行くことを避ける方が良いでしょう。

事件が起きたタリサイ市


 

また豪華な車に乗る、あまりにも高級な洋服を着るなどをして、周りの注意を引かないようにすることも重要なことです。

 

現地の情報によると、ハマダさんの頭と左側の顔には、銃痕が残っていたとなっており、即死であったとも報道されています。

 

過去にあったセブ島での事件とは

セブ島で発生している事件の大半は、詐欺や騙しといったものです。

あまりにも凶悪な出来事が起きるということは、ごくまれな事と言えるでしょう。

そんな事件の中で、過去にセブ島で起きた事件を紹介します。

 

ある男性がセブ島のショッピングモールに行くと、「日本語を教えてほしい」という若い男女に声をかけられたようです。

話の内容は、非常に巧妙に作られており、来週自分の妹が日本へ出稼ぎに行くので、日本の家賃や仕事などについて教えて欲しいというものです。

 

話は近くにある飲食店で行うことになり、3人でタクシーに乗り込みます。

最初に行った場所は、キレイな飲食店で、そこで3人でゆっくりと時間を過ごします。

その後、家族が近くに住んでいて母親も紹介したいので、自宅に来ないかと誘われることになります。

 

すると着いた場所は、ストリートチルドレンがたくさんいるようなスラムに近い場所です。

そこで起きたことは、賭博です。

 

家に着いて少しすると、すぐに大柄な男性が幾人か入ってきて賭博が始まります。

もちろん日本人はお金をかけて賭博をするようなことはしませんでしたが、一緒にいた男女が賭博に参加し大損をします。

その損失を日本人が負担することになるという詐欺事件です。

 

お金を払わなければ良いと感じるかもしれませんが、すでに逃げることは不可能な状態であり、銃を所持している大柄な男たちの言うことに従うしかありません。

このようにセブ島は、リゾート地としても有名な場所ですが、やはり日本とは大きく異なる環境と文化であることを忘れてはいけません。

紹介したケースはハマダさんケースとは大きく異なっているものかもしれませんが、銃の所持という部分では共通しています。

日本人が慣れていない銃社会というものが現実である、それがフィリピンのセブ島であることを覚えておきましょう。

 

 

 

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