千葉県若葉区中野町の交差点で大型トレーラー(トラック)が横転し、軽自動車を下敷きにしたようです。

軽自動車に乗っていた3人の方は亡くなられました。大型を運転していたのは在原伸悟容疑者です。

在原伸悟容疑者の会社の名前や画像、経歴などを調査し、会社に責任があるのかを解説します。

 

参照:每日新聞

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在原伸悟容疑者が務めている会社名や画像の情報

 

在原伸悟容疑者の経歴やプロフィールについて紹介します。

 

名前:在原伸悟

年齢:26歳

職業:会社員

住所・千葉県八千代市

容疑:業務上過失傷害(過失致死に変わる可能性あり)

 

事故現場はコチラです!

 

 

参照:朝日新聞デジタル

 

今回事故を起こしてしまった在原伸悟容疑者は、千葉県八千代市に住んでいる人のようです。

また職業が会社員となっているため、個人事業主ではなく、どこかの会社に努めているドライバーであるということになるでしょう。

多くの運送会社などは、社員を宿舎に住ませていることが多いので、会社も千葉県八千代市にあるかもしれません。

在原伸悟容疑者の画像です。

 

参照:TBSNEWS

 

現在のところは、会社の名前などは報道されていませんので、分かり次第お伝えします。

しかし在原伸悟容疑者の年齢を見ると、非常に若いドライバーであることが分かります。

運転技術に問題があったように感じますが、事故の原因を調べてみると、運転方法に加えて、積載量に問題があったことが分かりました。

 

参照:日テレNEWS

大型トレーラーが横転してしまった原因(理由)とは?

 

今回の事故現場は、千葉東金道路中野インターチェンジ付近の三差路交差点、片側1斜線の道路であり、事故が発生した状態は、在原伸悟容疑者が運転する大型トラックが左折しようとしたところ、横転してしまったとのことです。

横転したところに、軽自動車が巻き込まれてしまい、下敷きになってしまいました。

 

軽自動車の状態は以下のような状態になりました。

事故の悲惨さがよく分かります。

 

参照:千葉日報

 

非常に残念ですが、軽自動車に乗っていた3人(男性2人、女性1人)の方は亡くなられたようです。

(追記:被害者のお名前も判明しました。吉田亮さんら家族3人)

ご家族や関係者の方々の気持ちを思うと、胸が張り裂ける思いです。

 

在原伸悟容疑者が運転していた大型トラックの荷物はなんだったのでしょうか?

積荷は鉄くずだったようで、なんと37トンの鉄くずを積んでいたということです。

通常の大型トラックであれば、25トンの積荷しか法律で許されていませんので、なんと12トンも超えていたことになります。

 

今回事故が起きたため、積載量が判明しましたが、12トンもの積載超過であれば、日常的に超過していた可能性も高いでしょう。

これはドライバーにも責任がありそうですが、一番の問題は会社にあるでしょう。

積載量をきちんと確認していないこと、ドライバーへの注意喚起などの面で大きな問題があったものと思われます。

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千葉市若葉区中野町の県道129号線の交差点「殿川橋」では事故が多発

 

今回大型トラックが横転し、軽自動車を押しつぶしてしまった交差点では、事故がこれまでも多発している場所だったようです。

まずは事故現場の地図をご覧ください。(赤丸の場所が事故現場)

 

参照:Googlemap

 

上の地図で示しているように、東金街道から県道129号線に入り、「殿川橋」交差点を右折するところで、今回トラックは横転したわけです。

この交差点について、こちらの道をよく利用するトラックの運転手は、このようにコメントしています。

緩やかな下り坂で、急いで曲がろうとすると遠心力で横転してしまう(トラックドライバー)

現場はこれまでも横転事故がよく起きているカーブ(近隣男性)

引用:千葉日報
やはり積載量超過が主な原因であると共に、事故が起こりやすいカーブであったことも分かります。
この道を利用される方は、スピードの出しすぎに注意し、積載量を守りましょう。

運送会社やドライバーの皆さんは、積載量がなぜ決まっているのか、もう一度よく考えていただき、同じ事故が絶対に起きないようにしてください。

一瞬で大切な命を奪われた人たちの気持ち考えてください。

同時に自分もいつも安全運転を心がけようと決意したいと思いました。

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