犬吠埼マリンパークが閉館することになり、生き物たちが取り残されているようです。

イルカのハニーも取り残されている生き物に含まれており、「ハニーを助けて!」という活動が行われています。

今後ハニーがどうなるのか?移転先が決まっているのか?マリンパークの写真と動画も紹介します。

 

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犬吠埼マリンパークのイルカショーを撮影した

 

実際にマリンパークに行ったことのある方であれば、同パークの経営状態について良く理解できたでしょう。

生き物の管理はまったく行き届いておらず、動物愛護の観点からも問題がありそうな状態でした。

以前にマリンパークに行った時の動画がありますので、紹介します。 

 

 

最初に芸をしているのが「ハニーちゃん」と名付けられ、現在まで取り残されているイルカです。

動画は20176月くらいに撮影されています。

 

 

この動画を見てみると、ハニーちゃんのジャンプが異常に低いことがわかります。

他の報道によると、この頃のハニーちゃんはすでに体にキズを負っており、体調も著しく悪かったということです。

動画のプールの色を確認して確認してみてください。

 

犬吠埼マリンパークの経営状態は厳しかった

 

イルカショーでこれほど汚い水を見たことがありません

 

水族館やマリンパークでは、イルカショーやアシカショー、シャチショーなどは目玉企画です。

そのため通常であれば、イルカのいるプールに一番予算を割くものです。

どこの水族館に行ってもプールはキレイに管理されており、泳ぐ魚を確認することもできます。

 

犬吠埼マリンパークでは、このイルカショーのプールの状態が最悪だったので、どれだけ経営が逼迫していたのか想像できます。

この日イルカショーを行なっていた飼育員の方は、ショー以外にもたくさんの仕事を一人で行なっており、人件費にも困っていることがはっきりしていました。

正直、飼育員の方も、大変そうで接客まで心の余裕がないという雰囲気でした。

 

ですから20182月に犬吠埼マリンパークが閉館されると聞いた時、やっぱりという気持ちでした。

しかしまさか動物を残したままで、撤退するとは思いもしませんでした。

動物愛護のために、ハニーちゃんを救おうといろいろ動いている方もいらっしゃるようです。

手紙によってハニーちゃんを救いたいとしている活動も同時に行われています。

 

すでに市長宛に書簡を送っている人もいるようですね。

何かしらできることがあるのであれば、ハニーちゃんや他にも残されているとされているペンギンたちを救うために行動を起こしたいものです。

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