ツイートは災害時に大きな役割を果たすこともあり、非常に有益なSNSですが、使い方を誤ると問題にもなります。

佐々木隆博議員も今回「断水デマ」を拡散させてしまったとして問題になっています。

佐々木隆博議員の経歴やプロフ、画像を紹介します。 

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佐々木隆博議員のプロフィールや経歴と画像

 

参照:立憲民主党HP

 

名前:佐々木隆博(ささきたかひろ)

生年月日:1949年3月10日

出身:北海道土別市

学歴:北海道立士別高等学校卒業

議員会館:衆議院第2議員会館808号室

事務所:北海道旭川市1条通4丁目右6号

所属政党:立憲民主党

 

佐々木隆博議員は、これまでに多くの立場に就いてきた衆議院議員の方です。

例えば、以下のような役職で仕事をしてきています。

 

  • 農林水産副大臣
  • 農林水産大臣政務官
  • 北海道議会議員(5期)
  • 民主党北海道幹事長
  • 民進党組織委員長

 

このような経歴で議員として働いてきた方からの情報となると、非常に重視されますし、信頼されることになります。

国会議員からの情報発信には最新の注意を払う必要があるでしょう。

では今回なせ、「断水デマ」を拡散してしまったのでしょうか?

 

佐々木隆博議員事務所からデマ情報が流れた原因と理由とは?

 

立憲民主党のツイッター公式アカウントから、北海道地震についての「デマ情報」が流れてしまったのは201897日のことです。

なぜ公式アカウントから、現地の方への影響が非常に大きい「間違った情報」が流れてしまったのでしょうか?

 

参照:ツイッターより

 

ツイートが実際に出されたのは、2018年9月6日のAM10時のことです。

佐々木隆博衆議院議員の旭川事務所から発信された情報として、拡散も希望するという趣旨のコメントもあったようですね。

今回、断水デマを拡散してしまった経緯には、佐々木隆博衆議院議員の事務所に、「断水の可能性がある」という情報提供が届いたことが原因のようです。

 

佐々木隆博衆議院議員自身としては、北海道地震の被害者の益になればということでツイッターでの配信を行ったという事でしょう。

しかしこうした情報を発信する時の大原則は、「電力会社」「自治体」の情報を確認することであり、これを今回怠ってしまったという事です。

少しでも早く情報を提供してあげたいという気持ちが、正確な判断力を鈍らせてしまったということでしょう。

 

何度も言いますが、ツイッターは災害時に非常に有効な手段であり、正しい情報であれば、メディアよりも情報伝達が早くなることもあります。

 

実際にツイッターで情報を伝えたために、災害時どこに被災者がいるのかという事が明らかになって救出できたという例もたくさんあります。

 

しかし逆に、動物園からライオンが逃げ出したなどという「デマ情報」もSNSでは拡散してしまう可能性もあるわけです。

だからこそ、そして災害時だからこそ、正しい情報なのかどうか、もう一度確かめてから配信することの重要性を、佐々木隆博衆議院議員の出来事から改めて感じさせられた気がします。

 

いずれにしても北海道地震によって被害を受けられた皆様が、少しでも早く回復されることを祈っています。

必ずこうした情報を確認するようにしてください。

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