中茎竜二(本籍福島県)と石田礼門(同千葉県)両容疑者が、カンボジアで強盗殺人容疑で逮捕されました。

日本人として本当に恥ずかしいかぎりの犯罪です。

この中茎竜二(本籍福島県)と石田礼門(同千葉県)両容疑者の経歴やカンボジア警察がアップしている取調動画をご紹介します。

 

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中茎竜二容疑者と石田礼門容疑者の経歴

 

中茎竜二(本籍福島県)と石田礼門(同千葉県)両容疑者がカンボジアで逮捕された時、最初に思ったのは、何かの間違いではないか?

ということです。

海外で生活をしていると、日本人だから安心してくれる人がたくさんいます。。

あなたは日本人だから信頼できる、このように言われると、ホントに日本人で良かったと実感できるものです。

しかし、このような事件が起きると、本当に恥ずかしいですし、今後日本人は危険な人物であると思われてしまう可能性もあります。

特に事件が起きたカンボジアであれば、多くの方の日本人への印象はかなり悪いものになったでしょう。

中茎竜二(本籍福島県)と石田礼門(同千葉県)両容疑者が起こした事件は、強盗殺人という大変凶悪なものです。

 

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中茎竜二と石田礼門両容疑者のプロフィール

 

あまり多くの情報は分かっていませんが、両容疑者のプロフィールについてご紹介します。

 

名前:中茎竜二

本籍:福島県

年齢:23才(1995年6月7日)

職業:不詳

 

名前:石田礼門(イシダレイモン)

本籍:千葉県

年齢:23才(1995年11月22日)

職業:不詳

事件の詳細は、非常に残虐なものです。

2人は、日本での借金があったため、カンボジアで強盗を行う予定だったようです。

その際、車が必要なので、タクシーを使った時に運転手の40代の男性をナイフで切りつけ命を奪い、その後傷だらけの運転手を路上に投げ捨てたようです。

タクシーで強盗をするためではなく、強盗に車を使うため、運転手の命を奪ったということです。

カンボジアに極刑はないため、カンボジアの刑務所で長期間に渡り、贖罪をしていくことになるでしょう。

正直、日本に返って来なくてもよいのではと思いますね。

この2人の逮捕に関係して、カンボジア警察などでは取調などの様子を動画にして公開しています。

 

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カンボジア警察が公開している動画と画像とは?

 

カンボジアでは、取調などの状況を動画にして公開することもあるということです。

実際、この映像はすでに出ており、2人の顔や取調の状況もアップされています。

こちらにNHK WORLD NEWSの映像があるので、こちらから2人の顔画像と取調の動画を見ることができますよ。

カンボジアの皆さんには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2人はあくまで例外的な人間であって、普通の日本人は危険な人はほとんどいません。

日本で災害が起きた時、多くのカンボジアの人々が心配してくれていたにも関わらず、このような事件を日本人が起こしたことは本当に残念でなりません。

日本の法律では、個人のパスポートの情報などを載せることはできないのですが、カンボジアがそうではないようです。

こちらの「Cambodia News English」という報道ニュースのサイトには、全ての情報が載せられています。

2人の顔写真とパスポート情報まで載っている状態です。

2人の犯行が、どれほどカンボジアの方を傷つけているのか、どれほど凄惨な事件だったのか、このNEWSサイトを見ると、すぐに理解できると思います。

 

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