新井浩文容疑者が強制性交(性的暴行)の容疑でついに逮捕されました。

今回、新井浩文容疑者が逮捕されることで、本名までしっかりと報道され、これが逮捕が遅くなった理由ではないかと噂されています。

今回は、新井浩文容疑者の国籍について解説しています。 

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新井浩文容疑者はもともと北朝鮮人(国籍)だったのか?

 

新井浩文容疑者が逮捕されることによって、かなり国籍問題が話題になっています。

最初に言っておきますが、国籍がどこだということで差別をしているわけではありません。

新井浩文容疑者が犯罪を犯すまでは、俳優として非常に人気があったのは事実ですし、演技力が認められていたのも事実です。

できれば、そのまま活躍していってほしかったと思っています。

 

しかし、残念なことに逮捕される、しかも女性を大きく傷つけるという行為で逮捕されることになってしまいました。

それと同時に、逮捕時に本名が報道されることによって、新井浩文容疑者が北朝鮮人や韓国人ではないのかという話が出てきています。

 

もともと新井浩文容疑者は、朝鮮籍だったようですね。

その朝鮮籍を韓国籍へと変更したのが、2004年のことと言われています。

つまり現在のところ「韓国籍」であるということです。

そのため逮捕時に「本名」として新井浩文の本名は、パク・キョンべ(朴慶培)という名前が使われています。

 

では新井浩文(パク・キョンべ(朴慶培))は、日本に移り住んできたのでしょうか?

新井浩文容疑は、在日朝鮮人もしくは在日韓国人です。

 

この国籍の変更については、本人がラジオ番組でも語っていました。

 

新井浩文容疑が朝鮮籍から韓国籍に変更した理由とは?

新井浩文容疑は、先ほども解説しましたが、在日朝鮮人です。
正確には、在日朝鮮人3世と言えるでしょう。
1979年青森県弘前市で生まれており、その後25才くらいのころに、朝鮮籍から韓国籍へと変更しています。

正直言うと、在日朝鮮人の現状というものは、あまり理解していませんでした。

在日朝鮮人のままであれば、パスポートがないという状態になってしまうため、国外に出られなくなるという情報がありました。

 

新井浩文容疑者は、俳優として成功し、韓国での仕事も増えてきていたため、韓国籍を取得しているということです。

また韓国籍を取得したことで、韓国にも不動産などの財産を取得することもできるようになります。

こうした理由が、韓国籍への変更にどれくらいの影響を与えていたのかはわかりませんが、少なくともこうしたメリットがあったことになりますね。

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