愛知県稲沢市下津穂所1丁目のスーパー「アピタ稲沢東店」で、訪れていた7人の方が体調不良を訴えて病院に搬送されました。

「アピタ稲沢東店」の場所となぜ体調不良が起きたのか調べました。 

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「アピタ稲沢東店」で体調不良が起きた理由とは(原因)

 

ショッピングセンターやスーパーなど、大勢の人が集まる場所では、環境や衛生により注意しなければなりません。

大勢の人が集まれば、それだけ伝染するような病気が一気に広がってしまう可能性もあるため、施設の管理を行う会社には多くの責任があります。

 

今回、お客さんに体調不良者が出てしまったのは、「アピタ稲沢東店」です。

愛知県稲沢市下津穂所1丁目にあるスーパーです。

スーパーとしては、体調不良者が出てしまった時点で、何らかの原因があるとして、すぐに調査を行なっています。

 

気になる点は、次の2点です。

  1. 異臭
  2. 喉の痛み

 

目に見えるような異常は起きていないため、ガスなど目に見えないような影響があった可能性もあるとして、スーパーでは、ガス漏れやガス缶の爆発などの原因も調べたようです。

現状としては、こうした面で大きな問題はないとされています。

 

現在は、施設だけではなく、警察と消防も加わって原因を探っているということです。

しばらくすれば詳しい原因や理由も分かってくるでしょう。

その時に、また情報を更新いたします。

では今回体調不良が起きてしまった商業施設はどこにあるのでしょうか?

場所を見てみましょう。

 体調不良が起きた「リーフウォーク稲沢アピタ稲沢東店」の場所はどこ?

 

リーフウォーク稲沢は、この付近の方が多く訪れるショッピングモールになります。

 

付近に住んでおられる方も、今回の出来事に驚いている様子です。

大きな商業施設なので、早く原因究明されると良いですね。

 

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過去にあった「異臭」「喉の痛み」に関するニュース

 

これまでにも「異臭」があり、その場にいた方が「喉の痛み」を感じたというケースがありました。

簡単ですが、過去の例を紹介します。

2日午前11時半ごろ、京都市左京区の南禅寺で、職員から「薬品のような刺激臭がする」と119番があった。京都府警川端署や市消防局によると、境内の国宝・方丈(ほうじょう)の庭園付近にいた観光客ら二十数人がのどの痛みや頭痛などの体調不良を訴え、このうち南禅寺の女性職員(20)と58~74歳の拝観者の女性3人が病院に搬送されたが、いずれも命に別条はないという。

引用:産経新聞2018/5/2

京都市左京区の南禅寺境内で今月2日、観光客ら24人がのどの痛みなどを訴えた異臭騒ぎがあり、市は7日、近くで市委託業者が散布したイノシシ対策のスプレーが原因とみられると発表した。唐辛子の辛み成分カプサイシンが含まれ刺激臭になったが、人体への悪影響はないという。京都府警川端署は、業務上過失傷害容疑の可能性もあるとみて業者の作業員から事情を聴いている。

引用:毎日新聞
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