泉房穂市長が、過去の暴言によって謝罪会見を開きました。

しかし辞職はせず、次の市長選挙にも出馬し、市民の声を仰ぎたいという意向も示しています。

泉房穂市長のプロフィールや、過去の暴言失言の内容を紹介します。

市民の声を聞くということであれば、きちんと過去の行動を見極めることが重要ですね。                                                                                                  

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兵庫県明石市「泉房穂市長」の経歴プロフィールとは?

 

まずは泉房穂市長の経歴について紹介します。

 

名前:泉房穂

年齢:55才

出身:明石市

学歴:東京大学教育学部

職歴:NHK、弁護士

現職:明石市長

 

以上のように泉房穂市長は非常に優秀な人物であることが分かります。

東京大学教育学部を卒業して、NHKに入社していますね。

完全にエリートコースに入っていますが、NHKを退職して、民主党衆議院議員の秘書を行う一方、司法試験の勉強を行い、司法試験に合格しています。

 

その後、神戸市や明石市で弁護士事務所を開いています。

政界に進出したのは、2003年のことです。

44回衆議院議員総選挙に出馬しているものの、残念ながら落選しています。

 

実際に政治家として働くようになったのは、2011年の明石市長選挙に出馬して当選してからになりますね。

当時、どこかの政党に所属することなく、市長として当選しているので、地元での影響力と人望などもあったということになるでしょう。

そんな泉房穂市長が、暴言や失言を行ったことにちょっと驚きを隠せません。

 

では、これから泉房穂市長が語ったとされる暴言や失言について見てみましょう。

 

泉房穂明石市長の暴言と失言集

 

兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が道路の拡幅工事を巡る建物の立ち退き交渉の担当職員に、「火を付けてこい」などと暴言を浴びせた問題で、泉市長は29日午前、市役所で記者会見を開き、「自分自身の発言は許されず、深く反省している」として暴言を認め、謝罪した。

引用:神戸新聞
他にも、過去には、成人式で
「ざわついて態度がなっていない」
「成人式は今後開かない!」
このように大きな声を出したという話もあるようですね。
普段はとても温厚な方ということなので、プチッと切れてしまうと、コントロールできなくなるのでしょうか?
上記のような暴言や失言があったようですね。
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泉房穂市長の謝罪会見動画の内容

 

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