非常に怖いニュースが入ってきましたね。

福岡県で9歳女児へのストーカー行為で、19歳の男性が逮捕されました。

9歳の女の子が対象になったストーカー行為は聞いたことがありませんので、衝撃でした。

きっと女の子は、本当に恐怖を感じたことでしょう。

子供へのストーカー行為を行なった男性の名前や画像について調査しています。

 

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9歳の女の子へのストーカーをした男の名前や写真は?

 

本当に子供を持つ親にとっては、恐怖以外の何ものでもないニュースが入ってきてしまいました。

9歳の女の子へのストーカー行為です。

犯人の男については、次のような情報が発表されています。

 

  • 名前:現在不明
  • 年齢:19歳
  • 住所:福岡県築上郡
  • 職業:無職
  • 画像:なし

 

 

この事件が起きた経緯も紹介していきますね。

まず9歳の女の子が住んでいたのは、築上郡にある団地になります。

この団地に住んでいた女の子は、65日に団地の駐輪場で男から声をかけられました。

さらに66日の昼には、もう一度、団地の階段で女児を待ち伏せして声をかけたとされています。

9歳の女の子は、男の顔を知らないということなので、男の一方的な感情であったことがよく分かります。

 

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警察が逮捕に踏み切った理由とは?

 

報道でも明らかになっていますが、19歳の男が女の子に声をかけたのは、上記で説明した2回のみとされています。

たった2回声をかけただけで、警察が逮捕に踏み切るというのは異例なことかもしれません。

では警察はなぜ逮捕に踏み切ったのでしょうか?

結論から言うと、今回の逮捕は英断であったと思います。

警察でも調査した結果、男がつきまとっていた回数は2回のみであるとしています。

しかしストーカーの対象になっていたのが9歳の女の子であり、連れ去る可能性も否定できないことを理由に、今回逮捕に踏み切ったということです。

 

ストーカー事件に関しては、警察の動きが遅いために、重大な事件に発展してしまうケースが少なくありません。

確かに被害が起きていないと、警察は動きづらいということは良く理解できますが、それでもこうした事例を基準にして、早めに動くということも検討できるのではないでしょうか?

事件が起きてからでは遅いということを、今回の事件は強調しているように思います。

結果として、19歳の男は早く逮捕されることになりましたが、9歳の女の子が受けた精神的な恐怖は少しでも抑えることができたはずです。

こうしたストーカー規制法違反については、少しでも早く警察が動くことが大きな抑制になるはずです。

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