非常に驚きのニュースが入ってきました。

なんと宮崎県串間市の女子中学生が送電線に登って、感電・転落してしまい、死亡しました。

いったい、なぜ送電線に女子中学生が登ったのでしょうか?

またなぜ登れるようになっていたのか、いろいろな疑問が出てきています。

 

この記事では、こうした内容について解説しています。

 

スポンサーリンク

送電線で感電し落下した女子中学生の名前は?学校はどこ?

 

 

まずは、女子中学生がどこの学校に通っていたのかという事が気になります。

この女子中学生は、宮崎県串間市内に住んでいるということなので、私立に通っていないのであれば、やはり宮崎県串間市内の市立中学校ということになるでしょう。

市内の中学校ということになれば、ある程度範囲が絞られてきますね。

 

探してみたところ、「串間市立串間中学校」以外の中学校はありませんので、おそらくこの学校で間違いないでしょう。

では女子中学生の名前は分かっているのでしょうか?

 

現在のところ、この女子中学生の名前は分かっていません。

しかし以下の情報は分かっています。

 

年齢:14歳

学年:3年生

住所:串間市内

 

なぜ女子中学生が、鉄塔に上り、感電して転落死してしまったのでしょうか?

スポンサーリンク

 なぜ女子中学生は鉄塔に登ったのか?理由とは?

女子中学生は、友人に対して「鉄塔に登ってくる」の言葉を残していたということです。

そして心配した友人が、実際に鉄塔に行ってみると、感電し落下した状態で発見されたということです。

この友人は、下校している時に、落下した女子中学生から「鉄塔に行く」と言われたということです。

 

話しを聞いて、気になって鉄塔まで戻ってみたところ、残念ながら女子中学生はすでに鉄塔に上り、感電・落下してしまっていました。

今回感電してしまった場所は、鉄塔の30mくらいの場所と言われています。

つまりかなり登った後に、感電したということになるでしょう。

なぜ女子中学生は鉄塔に登ろうとしたのでしょうか?

 

鉄塔の周囲には、2mの高さのフェンスがあり、丈夫には有刺鉄線がはられています。

もちろんフェンスにはドアがありますが、そこには鍵がきちんと閉められていたようです。

ですから女子中学生は、2mの有刺鉄線付きのフェンスを登ったということになるでしょう。

 

こうなると、ちょっとした興味本位で行なった行動とは、どうしても思えません。

ちょっと登ってみたいという気持ち程度では、フェンスを見た時点で尻込みするはずでしょう。

中学生の女の子の身長では、2mのフェンスの高さは圧迫感があるはずです。

ですから、かなり明確な意図を持ってフェンスを上り、鉄塔に登ったということになります。

今は、明確な理由については分かりませんが、なにかが女子中学生をそこまで突き動かしたということになるのかもしれません。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事